GX志向型住宅とは
GX志向型住宅とは、脱炭素社会の実現に向けて、高い断熱性能と省エネルギー性能を備えた次世代型の住まいです。
高断熱・高気密な設計により冷暖房エネルギーを抑えつつ、高効率設備や太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用することで、エネルギー消費量とCO₂排出量の削減を実現します。
快適性・省エネ性・環境性能を高いレベルで両立した、これからの時代に求められる住宅です。
OGIKENでは、これからの時代に求められるGX志向型住宅にいち早く取り組んでいます。
高い住宅性能とエネルギー効率を追求し、環境にも家計にもやさしい、次世代の住まいを実現します。
ZEHとの違い
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、「使うエネルギー」と「創るエネルギー」を差し引きゼロにすることを目的とした住宅です。
一方、GX志向型住宅はそれに加えて、
・より高い断熱・省エネ性能
・CO₂排出削減への貢献
・将来のエネルギー環境への対応
といった、より広い視点で環境性能を高めている点が特徴です。
例えば
- 断熱等級6以上
- 一次エネルギー消費量を大幅削減
- HEMSなどのエネルギー管理導入
つまりZEHが“基準”だとすれば、GX志向型住宅はその先を見据えた進化型住宅といえます。
補助金について
GX志向型住宅は、国が推進する脱炭素政策の一環として、各種補助金制度の対象となる可能性があります。
高性能な住宅ほど評価されやすく、
・省エネ性能の高い住宅
・再生可能エネルギーを活用した住宅
などは、補助金や優遇制度の対象となるケースがあります。
みらいエコ住宅補助金とは
「みらいエコ住宅補助金(みらいエコ住宅2026事業)」は、
国(国土交通省・環境省など)が進める住宅の省エネ・脱炭素化を支援する補助制度です。
高性能な住宅を建てることで、建築費の一部を補助金として受け取れるのが特徴で、
最も手厚い支援があるのがGX志向型住宅です。
<補助額>
- GX志向型住宅:約110万円
- 長期優良住宅:約75万円
- ZEH水準住宅:約35万円
※制度内容や条件は年度ごとに異なるため、最新情報はお問い合わせください。








